日本人なので、温泉は大好きです。

温泉地の住民のメリット・デメリット
温泉地の住民のメリット・デメリット

日本人なので、温泉は大好きです

日本人なので、温泉は大好きです。
温泉地に住んだらそのメリットは、なんといっても家のお風呂でも温泉に入れるということです。
温泉地の住宅は温泉をひいているところが多いので、特別な料金を払わなくても、マンションなどでもお風呂が温泉というところが多いのです。
また、仕事帰りやちょっと買い物のついで、といった感じで近くの温泉に入ることができます。わざわざ週末や混んでいる時期に行かなくても、いつでもいいお湯につかれるというのはとてもいいものです。

デメリットは、週末や行楽シーズンは温泉に入りに来る他県の人で混雑することです。
基本的に温泉地にはそんなに大きな道路はありませんから、渋滞します。温泉地に住んでいると、ちょっとした買い物に行くにもそんな渋滞に巻き込まれたりしますから、なるべく混む時間や曜日、時期を避けて買い物を済ませておく必要があります。
どこに住んでもメリット、デメリットはありますが、温泉はやはりいいものです。

私は大分県別府市の出身です

私は大分県別府市の出身です。
生まれた時からお風呂は地域の共同浴場。社会人になるまで、世の中の銭湯はすべて温泉だと思っていたくらいです。
別府は市内どこからでも温泉が湧き出ています。もくもくと白い湯煙が上がる様は私の中の故郷の景色です。
別府では水道管と並行して温泉管というのが引かれており、一般住宅にも温泉をひくことができます。蛇口をひねると温泉が出てくるのは、別府では珍しいことではないのです。

よくうらやましがられますが、もちろんデメリットもあります。別府のお湯は単純硫黄泉。硫黄が含まれているので、ほかの場所に比べて車の硫黄による劣化が早いのです。
金属製のものは比較的さびるのが早いのです。
そして、温泉が湧き出ているという事は地熱が高い、つまり火山があるという事。他で暮らしてわかったのですが、地震がすごく多いのです。

でもデメリットよりはメリットの方が大きいでしょう。温泉に行くのに、車で遠くまで移動しなくても徒歩で温泉に行ける。疲れた時に温泉にすぐに入れるというのは、年を重ねるごとにすごいメリットだなあと思います。

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